明治時代の鉱物教科書 鉱物界教科書 神保小虎 / TENDER TIME

明治時代の鉱物教科書 鉱物界教科書 神保小虎 について

神保石/ジンボイセラス

1962年に栃木県加蘇鉱山にて発見された淡い紫褐色のマンガン鉱を、1964年に東京大学の渡辺武男らにより新鉱物「神保石」と発表された。
神保小虎の功績をたたえて、この名前がつけられた。
また、北海道で発見されたアンモナイト「ジンボイセラス」は、神保小虎が北海道に貢献したことにちなんで命名された。

日本鉱物誌第ニ版

第ニ版の前に「日本鉱物誌」を帝国大学教授和田維四郎がまとめ、その翌年から1914年までに日本産鉱物について英文誌を発行。
神保は大分県尾平鉱山ダンブリ石・富山県立山新湯玉滴石等を記載。
その後、福地信世・滝本鐙三とともに「日本鉱物誌第ニ版」をまとめた。(1924年)

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